プロフィール写真撮影のポーズ集を紹介します|ポージング

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士業 ポートレート

プロフィール写真の撮影をしていると、どのようなポージングを撮るべきかという話になることが多いです。私自身はプロのカメラマンですので、「ではこのようにしてください」と、ポーズの指示を出すことはできます。

しかし、被写体となられる方も、撮影日までにある程度「このようなイメージのプロフィール写真にしたい」ということもあるかと思います。写真撮影当日、イメージとずれることがないよう、どのようなポージングの種類があるかを事前に確認しておくことも大切です。

主にビジネス用途でのプロフィール写真で使われる、ポージングを紹介します。

腕を組む

王道ですね。

腕を組むということで、両手をぶらんと下げて撮影するよりもしまった印象での写真にしやすくなります。

ただし、腕を組んだ写真に関しては、見る人からすると高圧的な印象を受けることもありますので、注意が必要です。

社長様など経営層(エグゼクティブ)の方の撮影で多く使うポージングです。

手を組む

腕を組むよりも柔らかい印象を与えることができます。人と多く接する営業の方などが好む印象です。

ポケットに手を入れる

スタイリッシュな印象になります。

椅子や机に腰掛ける

これも王道です。

私はあまり使う方法ではありませんが、このようなポージングを好む人も多くいます。

個人的にはこのポーズ、ちょっと「昭和っぽく」て好きではないですね。

あまりにも撮影していないため、サンプル写真が出てきませんでした。

椅子に座ったまま

例えばインタビュー撮影の後に撮影するとなると、立って撮影するということもあるのですが、実はそのまま机がある状態のまま、目線をもらうというスタイル。

手で表情を作る

これはレベルの高いポーズではありますが、例えばこの写真のようなイメージです。

手を顎の下にあてがい、真面目な表情を促すとこのような写真になります。

ポージングのとり方のコツとは

プロフィール写真を撮るときにポーズを取りながら、良い写真に仕上げるためには以下の点を気をつける必要があると思います。

恥ずかしさを捨てる

いちばん大切なことは、写真撮影をされているときに恥ずかしいという気持ちを捨てることです。

案外大胆なポーズや表情を撮っていたとしても、写真になった際には、オーバーリアクションのほうが素敵な写真に仕上がるというのはよくある話です。これが恥ずかしがってしまって「振り切れ」ないと、その恥ずかしがっている様子が写真にしっかりと写ります。そうなってしまうととても使いにくいプロフィール写真になってしまいます。

ポーズは事前に決めておく

カメラマンにポーズの指示を任せることも一つの方法ではあるのですが、「私はこう写りたい」ということを事前に決めておくことが大切です。

カメラマンは勿論プロなので、その場で盛り上げたり、ポーズを様々指示出すことはできます。しかし、被写体となられる方の「こう見せたい」といったものは、撮影中の数分で引き出せるとは限りません。

だからこそ、「私はこんなイメージの写真やポーズをしたい」と事前に決めておくと、より高品質なプロフィール写真になることでしょう。

「こんな写真に近づけたい」というサンプルがあれば事前にカメラマンに共有する

「こんな写真のイメージを撮りたい」という希望に近い写真があった場合、事前にその写真やホームページのアドレスをカメラマンに事前に共有しておきましょう。

ライティングなども含めて、サンプルの写真に近づけるよう、機材を準備することができます(当日突然撮影現場で、細かなライティングの調整が必要なオーダーの場合には対応できない場合も多いです)。

必ず右から・左から撮影する

人の顔は基本的に左右対称ではありません。

そのため、顔の右側から撮影する場合と左側から撮影する場合では、写真の印象が変わることが多くあります。

これに関しましては実際に撮影をしながら、どの角度がきれいに撮れるかというのとを探しながら、撮影をしていきましょう。

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