結婚式二次会 集合写真の撮り方テクニック|写真撮影

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友人の結婚式二次会の集合写真の撮影を頼まれた!

集合写真撮影を失敗しないために、どのようなことに気をつけて撮影をすればよいのか、現役のカメラマンが解説します。

二次会の集合写真撮影 最適なタイミングは?

ウェディングパーティ 新郎新婦
二次会の集合写真のタイミング、いつが最適?

まず、二次会の進行においてに集合写真撮影のタイミングはいつがベストなのでしょうか。

二次会の幹事の判断によっても変わってくるかとは思いますが、私は基本的に二次会の集合写真は終了直前に撮るようにしています。

集合写真を撮影したことで進行上も二次会が「終わった」印象を与えられますし、お酒が入っているのであれば、「出来上がった」状態でより砕けた、楽しい様子の集合写真を撮ることができるからです。

  1. 二次会が後半に差し掛かる
  2. 新郎から新婦への手紙
  3. 司会者「集合写真を撮りましょう」
  4. 撮影場所に集まってもらう
  5. カメラマンが集合写真撮影!
  6. 新郎新婦から参加者への御礼の言葉
  7. お見送り

この流れですととてもきれいです。2と3は逆転していても良いでしょう。

開始直後の集合写真撮影はタイミング的に難しい

二次会だけではないのですが、会の開始前・開始直前に集合写真を撮影すると、会そのものがだらけてしまうことのが多いです。特に新郎新婦の入場直後やケーキカットやファーストバイトなど連続してイベントが起きることが多く、改まって「では、集合写真を…」というタイミングを見るけることは難しいケースが多いです。

例えば会社のクライアントを交えたビジネス向けのフォーマルな会合の撮影であればお酒が入る前に、集合写真のみを撮影するというケースは多くありますが、今回には当てはまらないでしょう。

仲の良い友人が集まった会であれば、砕けた様子の終了直後がよいでしょう。

事前に集合写真の撮影場所を決める

集合写真の撮影場所を事前に幹事と話し合って撮影場所を事前に決めておくことで、スムーズに集合写真を撮影することができます。

また、二次会利用に多く使われている会場であれば、会場の担当者によく撮影に使われている場所について事前にヒアリングしておくのが良いでしょう。

集合写真でいちばん大切なのは並ばせるとき

集合写真で、参加者に並んでもらうには、新郎新婦の位置(二次会の集合写真の場合、新郎新婦のみ椅子に座ることが多い)のみ決めて、あとは自由にその後ろに入ってもらうようにしましょう。

参加者にはお酒が入っている状態でもあるので、カメラ担当となった人はできるだけ大きな声を出すことが大切です。

並び順は基本的に参加者に任せる形で問題ないかと思います(おそらくお酒が入っているということもあるので、細かな調整は難しいです)が、「背の高い人は前にお願いします!」というオーダーのみ大きな声で伝えておきましょう。

(可能なら)二次会会場に脚立を借りましょう

お店によっては大きな脚立を貸してくれる場合があります。

もし脚立がない場合には椅子で代用もできますが、できれば人数が多い場合には三段以上の脚立の上から撮影するのが理想です。

カメラマンに二次会の撮影を依頼するメリットとは

披露宴の撮影に比べると二次会の写真撮影をプロのカメラマンに依頼するケースはまだ多くありません。

しかし、一生のうちでも大切なイベントである結婚式、そして二次会はしっかりとプロのカメラマンによってまんべんなく撮影をして、その後生まれてくる子どもや両親に写真を見せるという意味でも、とても意味のあることではないでしょうか。

プロのカメラマンに写真撮影を依頼するということは、

  • 写真撮影の失敗のリスクを出来る限り少なくできる
  • プロのカメラマンが仕事として対応するため、まんべんなくきちんとした写真を残してくれる
  • カメラマンによっては結婚式と同じく、アルバム制作に対応できる
  • 写真データやアルバムを参加できなかった人たちにも見せることができる

という点が挙げられます。

ただし、勿論プロのカメラマンへの撮影依頼ということもありますので、撮影料金が発生します。

相場としてはカメラマンによっても大きく変わってきますが、プロのカメラマンでしたら6万円から対応できるカメラマンを見つけることができるでしょう。

二次会の撮影をプロのカメラマンに依頼する!

現在私たちは二次会や結婚式、レストランウェディングの写真撮影・ムービー撮影をカメラマンに依頼できる「TOTTA Wedding」を準備しています。

登録しているカメラマンは全員、審査を通過したプロのみです。

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